セレナe-POWERの記録 その33 車載用温度計の取り付け

OBDII経由で室温を確認したかったのですが、どうも正確に表示されないので、車載用の温度計を取り付けました!
画像


ものはコチラ


本体内部と3m伸ばせるケーブルの先に温度センサーがあり、二箇所の温度を同時に表示することができます。
3m伸ばせるセンサーは、本来は外気温センサー用らしいのですが、後部座席付近の室温が気になっているので、このセンサーは後部座席付近に設置する予定です(暑くて配線挫折。。。今は運転席シート後部にペロッと出している状態)
電波時計も付いているので自動で時間も合いますし、表示を室温x外気温、室温x電圧、外気温x電圧のいずれかに切り替えることができます。
本体の電源はボタン電池ですが、車のシガーソケットに接続することでバックライトを白もしくは青に発光させることができます。
ま、ここはe-POWERらしく青で発光でしょう!
昼間も視認性は良いと思います。
画像

Amazonのレビューでは不安になる書き込みもありましたが、問題なく動いています。

取り付け位置は、まだ少し悩んでいますが、ひとまずコンソールパネルの端、パーキングボタン下に付けてみました。
ナビの上部?とも考えたのですが、あまり直射日光が当たりやすい場所だと、本体が加熱してしまい、温度が参考にならなくなるのと、以前運転席のアッパーボックス蓋に貼り付けたスマホホルダーをそこに移動したので、コンソールパネルに行きつきました。
パーキングボタンをサッと押しにくくはなりましたが、このボタン、慌てて押すものでもないので、まずは良いかなと。

ちなみに、シガーソケット部にUSBソケットが付いているので、ここからUSB電源を取ることもできます。

これで車内の室温を感覚的ではなく、客観的に把握することができます!
子供やワンコ、老人には、温度ってシビアですからね。。。



"セレナe-POWERの記録 その33 車載用温度計の取り付け" へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: