メッシュチェア 150-SNCM019 の組み立て


リモートワークにおける在宅勤務時の腰痛を改善すべく買い替えたデスクチェア、サンワサプライの「メッシュチェア 150-SNCM019」の組立時の様子をアップします。



組み立て時間の目安として、「おとな一人で、約30分ほどで組み立てできます。」と書かれていましたので、家族には頼らず一人で組み立ててみました。
ひとりではどうにもならなくなったら手伝ってもらおうかと思っていましたが、最後まで一人で組み立てることができました。
ただ、組み立てながらスマホ撮影したり、途中で箱片付けたりしたたため、組み立てだけで1時間半近く掛かっていたようです。
組み立てることに集中すれば、30分位で組み立てることもできそうです。


写真は、手に怪我をしないように手袋(この商品は軍手は付属していません)を着けた状態で撮影したため、なかなか画面の撮影ボタンが反応せず、画面を連打したりしたため、ブレているものもあります。お許しください。。。




開梱

今回のこのイス、なんと、注文した次の日に届きました(関東地方)。
サンワダイレクト本店で午前11時50分頃に注文 → その日の18時過ぎには倉敷から発送されたというメール → 次の日の夕方16時前には家(関東地方)に到着!はや!

佐川での発送だったので、メールやLINEで連絡が来るかと思いきや、突然やってきました。
たまたま居たので良かったです。。。大きいし重いので、再配達とか迷惑ですしね
早くて助かりますが、サンワダイレクトから買われる方は、ご注意下さい。

さて、まずは開梱の様子から。
狭い玄関で組み立てを行ったのでごちゃごちゃとしてますが。。。

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650mm x 690mm x 440mm, 26kg(サンワサプライ情報
イス本体だけで30kg超えるものと比べれば軽い方ですが、なかなかの重さ。

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あけたらこんな感じ

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レッグフレーム(脚は五本です)

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座面(下の方に入っているのが組立説明書)

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背もたれ

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ヘッドレスト

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写真下、小さい方の箱は、座面ブラケット(ツマミと左右のレバーが箱からはみ出ています)
大きい方の箱には、左右肘当て、キャスター、ガスシリンダー、ボルト類が入っていました

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材質はなんでしょ?仕様の所には、
■構造部材:
背もたれ部、肘あて部/ポリプロピレン、座部/合板、ポリプロピレン、脚部、キャスター部/ナイロン、オットマン部/スチール、合板
なんて書いてありますが、ところどころにダンボールのようなモノが見え隠れしてます。。。
ま、しっかりしてる感じなので、良いんですけどね。

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A4二枚に両面印刷された組立説明書と調節方法
サンワダイレクトにPDFがあります(「取り扱い・組み立て説明書」のリンク

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肘当て等が入っている段ボールに、ボルト類と六角レンチが入っています

20200202_161204.jpg
キャスターも




組み立て

基本的には、組立説明書通り進めるのが良いと思います。


1.座面に座面ブラケットを取付けます。

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まず、座面にブラケットを取り付けます。
その際使用するボルトですが、
説明書には「⑩ボルトA〔M6 x 14〕」と書かれていますが、
ボルトセットの「10」というテプラが貼られたものがそれになります。
説明書で⑩~と書かれていたら、「10」と貼られているものを使う感じです。


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これは、座面を裏っ返した状態です。
座面のフレームには、いくつも似た穴が空いていますが、
説明書にも描かれていますが、写真の青丸が今回止める際に使用する穴です。

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座面のフレームに、座面ブラケットを乗せ、
青矢印の穴を、先程の青丸の穴位置に合わせます。

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手前だけボルトを仮止めした状態です。
奥(正確にはフロント側)は、オットマンが邪魔なので少し引き出してボルトを留めます。

また、固定の際、座面フレームはほんの少し前後左右にずれます。
説明書にも書かれていますが、一本ずつ固定せずに、四本を徐々に均等に締めていきます。
前後左右のずれは、締めつつある状態で調整し、良いところで締め上げていくと良いでしょう。

フレーム同士の固定なので、ここはしっかりと留めておきましょう。



2.レッグフレームをひっくり返し、キャスターを取付けます。

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自分は場所の都合上、あと回しにしました
が、一人で組み立てるなら、この段階で行うのがベストです

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レッグフレームをひっくり返し、五本ある脚の先端の穴に、キャスターの軸を差し込みます。

20200202_171204.jpg
差し込む際、力というかインパクトが要ります。
軸についているリングが引っかかるので、グッと体重を掛けて、最後まで差し込みます。
キャスターのコロの部分を押すと動くので、コロの間を押すと良かった気がします。
どっちにしても押しにくいので、怪我に注意です。



3.ガスシリンダーをレッグフレームに取付けます。

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レッグフレームを元に返し、中央の穴にガスシリンダーの太い方を差し込みます。
(穴の周りの縁が、ガサついてましたが無視しました。。。)

20200202_171440.jpg
ただ、差し込むだけです。
一応、イスを持ち上げたときに抜けないように、グッと体重を掛けて差し込みました。



4.本製品のダンボールケースの上に座面を載せます。

2020-02-18_23h53_57.png
幅の狭い方を左右とし座面を裏返した状態で載せます。
きれいな座面が汚れないよう、座面をくるんでいたプチプチをダンボールに被せてから座面を置くと良いと思います。

このやりかたは良いですね。
ダンボールもシッカリしてて、助かりました。
一人で組み立てることができたもの、この方法が取れるからではないでしょうか。


5.座面に肘あてを取付けます。

2020-02-19_00h06_56.png

20200202_164141.jpg
ここで使用するのは、「12」のボルトと「14」のワッシャーです。

20200202_164414.jpg
あらかじめ、ワッシャーをボルトに入れておくと良いと思います。
ワッシャーは錆止めのためなのか、油がついているので汚れないようにご注意下さい。

また、肘あては左右形状が異なります。

いい写真を撮っていなくて上手く説明できませんが、説明書にあるように(下図)、

2020-02-19_11h13_08.png
肘あての軸は、オットマンがある前方に向かって傾斜します。
すぐ分かると思いますが、念の為ご注意下さい。

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こんな感じで片方三箇所で固定します。
また、ほんの少しですが、内外方向に固定位置を調整できます。
自分は座面上であぐらをかきたいので、肘あてがめいいっぱい外側に来る位置で固定しました。

肘あては左右異なります。
いい写真を撮っていなくて上手く説明できませんが、
説明書にあるように(下図)

2020-02-19_11h13_08.png

肘あての軸は、オットマンがある前方に向かって傾斜します。
すぐ分かると思いますが、念の為ご注意下さい。

20200202_165448.jpg
矢印の六ケ所を留めます。
この時、オットマンは引き出しておいたほうが良いのと、
座面フレームから向かって右側に伸びているレバーを上げておくと作業しやすかったです。

実際座っている時に、体勢をを変えようとすると、なにげに肘あてに体重が掛かるので、
ここもしっかりと留めておいたほうが良いと思います。



6.座面に背もたれを取付けます。

ここで注意点が。
この背もたれを固定すると、イスから手を離せなくなります(離すとダンボールからイスが落ちてしまうようになります)
ですので、レッグフレーム(キャスターのついた脚)をあらかじめイスの設置場所に移動しておき、背もたれの固定後、レッグフレームにガッチャンコできるようにしておいた方が良いです。
ま、素直に、ダンボールケースから下ろせば良いんですけどね。
どうせなら下ろすついでにレッグフレームに固定した方が楽だと思います。

2020-02-19_00h08_17.png

20200202_165544.jpg
ここで使用するのは、「13」のボルトと「15」のワッシャーと、「16」のスプリングワッシャーです。

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13ボルトに、16スプリングワッシャーを先に入れ、15ワッシャーを後で入れます。

20200202_170005.jpg
この隙間に背もたれのフレームを差し込みます。
ここは、ちょっと苦戦したかな・・・

20200202_170255.jpg
ぐりぐりしたり、なんやしてるうちにスコっと入った気が・・・

20200202_170321.jpg
で、この三箇所で固定します。
遊びはあったかな?忘れましたが、なんにしても一番奥まで入れて留めました。

20200202_170535.jpg
ここもしっかりと留めておきましょう。



7.ガスシリンダーに座面ブラケットを差し込みます。

うちの場合、このイスを使う部屋が二階だったので、レッグフレームはあらかじめその部屋に置いておきました。
一体にしてから二階に運ぶのは重そうだったので。。。

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少し穴位置を確認しましたが、特に問題なくスコット入りました。

20200202_173234.jpg
20200202_173243.jpg
くるくるー



8.背もたれにヘッドレストを取付けます。

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使うのは「11」ボルト。

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ヘッドレストのフレームを、背もたれのフレームの上部から差し込む感じです。

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差し込んだあと、この穴同士をボルトで固定します。

・・・

ここからの作業、写真を撮り忘れました。
完成間近になり早く座りたくなってしまったのです。。。
すみません。


記憶に残っているのは、
ヘッドレストのフレームを背もたれのフレームに差し込んだ時に隙間がありましたが、
ボルトで締め上げていくと隙間はなくなりピッタリとくっつきました。

・・・




調整

このイス、いろいろ調整できます。
興味のある方は、サンワダイレクトAmazon楽天等での商品説明を御覧ください。
また、説明書にも各部の調節方法が描かれております。
2020-02-19_12h19_22.png
一通り調節できるので、嬉しい限りです。


20200202_173728.jpg
ランバーサポートを一番下げた所。

20200202_173750.jpg
ランバーサポートを一番上げた所。
そうしょっちゅう調節する場所ではありませんが、
腰回りの当たり方が気になった時に、この辺りを調節できると助かります。

20200202_174356.jpg
オットマン・・・最高です!
これで仮眠・・・最高です!



ランバーサポートなど、始めは各部動きが硬かったのですが、
硬い部分にシリコンルブスプレーを吹きかけたところなかなかいい感じに調節できるようになりました。
これ使ってるのですが、赤いノズルを固定しておくところがないので、次は別のにしようかな

これ、キャップに固定できそうですね。


あ、話がそれた。

このイスのおかげで、いまでは快適に在宅勤務しています!
みなさんも自分にあったイスを見つけて下さい。


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